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離婚の相談は誰にすると良いの?問題解決のコツをお話しします。
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2022/10/05

離婚の相談は誰にすると良いの?問題解決のコツをお話しします。

こんにちは

夫婦パートナーシップの専門家

佐藤美苗です。

 

 

夫婦で生活していると、様々な問題が起きてきます。特にコロナ禍では仕事を家でするようになると、一緒にいる時間が増えることで夫婦で衝突することも増えているようです。また妊娠中や産後の夫婦のトラブルなどもここ最近の相談は多いです。

 

そして、夫婦問題を放っておくと最終的には「離婚」という話になっていきます。

 

私のところに相談に来るお客様の中には、夫婦関係を改善したい気持ちはあるものの、離婚も視野に入れて相談される

方も多いです。離婚という話になると、「一体誰に相談をしたらいいの?」と悩みます。そこで様々なケースを例にしてみました。

 

メリットやデメリットなどを書いていますので、参考にしてみてくださいね。

 

 

離婚の相談を親にする

 

まず、離婚の相談を親にする場合を考えてみましょう。

 

結婚するときも、親に相談したり、夫婦のことなども親に話すこともあると思います。親からしてみれば、自分が産んだ子、育てた子ですので、ちゃんと相談にのってもらえることもあると思いますが、中には、旦那さんが、親は妻の味方と思われ、それから急に旦那さんの態度が悪くなり、妻側の両親と絶縁状態になってしまったという話もあります。

ですので、相談するときは慎重に話をしましょう。夫婦間である程度話が進んでもう離婚する方向で動くと決まった場合などを除いて、一時の感情に流されて話をしてしまうのは、あとあとトラブルになるケースもあります。

 

両親からしてみれば、娘や息子ですので、味方になってくれるのは当然です。ですが、夫婦の片方だけの話を聞いて判断するのは非常に難しいのです。ですので、両親が自分の子だけではなく、配偶者の方にも、ちゃんと話を聞くことが大切です。ただ、現実はなかなか難しいですよね。親を呼ばれて話をされると、上下の関係が出やすく本音で話せなかったり、感情的になってしまうこともあるかもしれません。

 

そして、もしあなたに小さいお子さんがいらっしゃる場合は、両親は離婚に対して反対することもあります。

 

 

離婚の相談を友達にする

 

次に、離婚の相談を友達にするケースについて考えてみましょう。

 

友達、特に女同士は嫉妬深いこともあります。また、離婚という不幸な話を聞いて相手が実は喜んでいるケースもあります。世の中には、不幸せな話を聞くと嬉しい!と思う方もいるのです。

昔から付き合いがあり、よく相談していた親友ならば別かもしれませんが、最近、仲良くなった人や、近所のママ友などに話をするのは避けるようにしましょう。

 

女性は、噂話が大好きです。それも相手が不幸になる話は特に好きです。

 

「旦那と離婚するかも?」と話を聞くと、「え!そうなの!、なんでどうして?」と食い気味で聴きたくなってしまうものなのです。

 

そして、それを他の人に伝わってしまって、「〇〇ちゃんとこ、離婚するっぽいよ」「へー、そうなんだ、全然知らなかったー、実は夫婦仲悪いのね」と、どんどん離婚の話が一人歩きすることもあります。そして、周りの方からあなたやあなたの家族に対する目が変わってきます。

 

ですので、友達に離婚の相談をするのは控えましょう

 

旦那や妻に対する気持ちを相手に話せるので、話したときは気分がスッキリするかもしれません。しかし、離婚などのデリケートな問題をポロっと言ってしまうと、あとあと面倒なことになりえますので、気をつけるようにしてください。また飲み会などで話をすることは特に危険です。酔った勢いで話してしまい、本人すら気づいていないということもありますので、注意してくださいね。

 

 

離婚の相談を子供にする

 

次に、離婚の相談を子供にするケースはどうでしょうか。

子供がいる場合、離婚のするということは、夫婦のどちらかが親権者になる必要があります。海外は共同親権ですが、日本は単独親権です。

ですので、離婚する場合は、どちらが親権者になるのかを決める必要があります。子供にとっても重要なことです。お父さん、お母さんどちらと生活をして行くのかを決めなくてはなりません。

「今日からお父さんはいないの、お母さんと暮すのよ」と突然言われても、子供からしてみれば、理解できず、心に傷を負ってしまう可能性もあります。また、子供が小さく理解できない年齢の時は伝えることが難しいと思いますが、小学校へ入る年齢になれば、ある程度は理解できると思いますので、離婚前には子供にちゃんと話すようにしてみましょう。

子供に離婚について理解してもらっていれば、精神的に楽になることもあります。

 

しかし、離婚はデリケートな問題です。離婚の話を聞いた子供は、親の目を気にしながら生活するようになってしまったり、感情が激しく爆発することもあるかもしれません。子供のタイプによっては、離婚の話を聞くととてもストレスに感じる子もいるのです。

 

今まで暮らしてきた両親と別れて、どちらか片方と暮らすことになりますので子供も傷つきます。ですので、両親が円満に離婚をして、離婚後も子供に会えるようにしておくことが理想的です。(モラハラやDVがひどいケースは別です)

 

 

離婚の相談を会社の同僚に相談する。

 

次に、離婚の相談を会社の同僚にする場合は、友達に相談するのとほとんど一緒ですね。

 

ですが、会社ですので噂が色々な部署に行ってしまったり、周りからの目が非常に気になるようになります。噂がどんどん広まり、会社に居づらくなってしまい、会社を辞めることになるかもしれません。

「うちの旦那とうまく行ってないのよ、離婚も考えてるんだよね、このことは内緒ね!」と言っても、周りに広まってしまうことも多いです。影では知っているとかいうのもよくある話ですよね。ですので、会社の同僚には、離婚の相談はしないようにしましょう。

 

 

離婚の相談を弁護士に相談する。

 

離婚問題になると、弁護士に相談するというケースがあります。しかし弁護士は、夫婦関係の修復はしてくれません。そして、裁判になれば費用もかかります。夫婦二人で話し合って、円満な離婚が望めない場合は、弁護士に相談するようにしてみてください。次のようなケースは弁護士に相談して、離婚することをお勧め致します。

例えば、夫婦どちらかのDVがひどく命の危険を感じる時、もう夫婦のどちらかが家を出て言ってしまって帰ってこない。離婚に対して話し合いが全く持てない場合(メールやLINEだけで、全然会ってくれないなど)子供に暴力を振るうケース、浮気相手の家に行ってしまって戻ってこない

など、夫婦二人で話し合い、離婚後の生活の話や子供の養育の話など必要な話が全くできない場合は弁護士に相談してください。

 

 

離婚の相談を夫婦問題カウンセラーに相談する。

 

夫婦問題の専門的なカウンセラーに相談することを考えてみましょう。親や兄弟、親戚といった近い存在ではないため、夫婦の中で敵を作ることもありません。また友達と違い守秘義務がありますので、情報が周りに漏れることがありません。ですので、安心して相談できます。そして、夫婦問題の専門家ですので、幅広く知識や経験があるため、様々なアドバイスをもらうことができます。

特に、精神分析や夫婦間のコミュニケーションの分析などを丁寧にしっかりと行うので、円満な離婚へ向けて進みやすくなります。

 

離婚の問題は、離婚届にハンコを押して、離婚届を提出したら終わりではありません。

 

養育費、慰謝料、財産分与、親権など様々な問題がでてきます。また離婚後の生活を支えるためのライフプランなども考えていかないといけません。

いっときの感情に流されて、離婚をしてしまって後々すごく大変になる人を私はたくさんみてきました。ですので、離婚の問題を簡単に考えないでください。

夫婦仲の改善が難しい場合は、円満な離婚に向けてサポートをしていますので、困った時は体験カウンセリングにお申し込みください。

 

離婚したいと思ったら、まずは体験カウンセリングへ

離婚の問題で悩んでいたら、一度体験カウンセリングを受けてください。

 

夫婦といえど、他人同士が生活しているのですから、問題が起きるのは当たり前なのです。そして、夫婦で一緒に居られる時間は、長いようで実はすごく短いですよね。朝早くお仕事に出てしまえば、夜まで会わないなどは普通のことです。そこで、大事になるのはコミュニケーションです。お互いの特徴を理解し正しいコミュニケーションが取れれば、問題が大きくならないですみます。しかし、もう、相手と離婚しよう!や離婚したいと言われた!などの場合、どこに相談していいのか、わかりませんよね。

 

まずは、一度、体験カウンセリングで、あなたのお悩みをお話しください。あなたの気持ちに寄り添い丁寧にカウンセリングしていきます。

 

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