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2020/12/08

離婚したいって思った時にとるべき重要なこと

 

夫婦で一緒に生活していれば、

離婚したい!って思うこともあります。

 

また、「離婚したい!」って思っているうちはいいのですが

「いざ離婚する!」となるとすっごく大変になるのです。

 

今回はそのことについて記事を書いていきたいと思います。

 

もしあなたが今、離婚をしたいっていう気持ちがどんどん膨らんでいたり、

もしくは、離婚したいっていう気持ちはあるけど、どうしたら元の夫婦関係に戻れるのか?

など考えて場合にぜひ読んでみてくださいね。

 

まず、離婚したくなってしまう夫婦間でのトラブルについてお伝えします。

このようなトラブルが離婚につながる可能性があります。

 

 

・パートナーがお金をすごく使う
・別の女性、男性に好意を持ってしまった
・普段からお酒をすっごく飲んで酒癖が悪い
・セックスレスになっている
・言葉などによる暴力を度々行う
・パートナーや子供に対して暴力を振るう
・育児放棄をしている

 

などなど、このような夫婦間トラブルから「離婚したい」という気持ちが高まってきます。このような、お金の問題、愛情の問題、さらには子供のことなどについて夫婦一緒に暮らしていれば、でてきそうな問題が「離婚したい」という気持ちにさせてしまうことが多いようです。

 

夫婦といっても、他人は他人です。

 

相手を思いやる気持ちや、夫婦間の会話などによるコミュニケーションをしっかりと取りながら夫婦生活をしていかないと、結婚した時の気持ちが薄れ、だんだんと夫婦間で距離を取るようになってしまいます。

夫婦関係を良くするためには、男女のコミュニケーションの取り方などを勉強してみる必要があります。こちらの記事を参考にしていただけると、夫婦関係の改善に繋がっていきますので、読んでみてください。

 

夫婦喧嘩をしないために、相手を理解するコツをお伝えします。

 

そして、もし、どうしても離婚したい!って思ったら一つの解決策として別居してみるのもいいでしょう。

 

 

◆ 離婚したい場合は、別居してみる。

 

 

なぜ、別居してみるといいのかというと、それは冷静にお互いのことについて考えることができるからです。

 

一緒に暮らしていることによって、

 

・相手の顔を見るだけで、イライラする。
・相手の行動が一つ一つ感に触る。
・相手の言葉がものすごく気になる。

 

というように、お互いについて冷静にみることができなくなっている可能性があります。ですので、このような場合に、感情的になって離婚してしまうとあとあと後悔することにもなるのです。

 

そのため、冷静に考えるために、一旦距離を取りましょう。

 

 

◆ 別居する時にはルールを決めて婚姻費用を請求しましょう

 

 

婚姻費用とは、簡単にいうと、夫婦間における生活費のことです。ですので、夫婦が分かち合う義務があります。

 

実は、別居している間も、相手から婚姻費用をしっかりともらいましょう。そのためにも感情的に家をでて行くのではなく、お互いに冷静になろうということで、まずは、別居のルールを持つようにするといいでしょう。お子さんを連れて別居する場合は、婚姻費用が非常に大事になります。

 

そして、この時に、家庭の中だけでなく、公の場での証明ももらいましょう。それは調停証書を作っておくことです。作ることによって婚姻費用を確実にもらうことができるようになります。

また、だいぶ経ってから、請求した場合は、後戻りをして請求してもらえることはありません。婚姻費用がもらえるのは請求した時からです。そのために別居を開始するときには夫婦で話し合って決めておく必要があります。

 

婚姻費用に当たるものは次のものです。

 

・住居費

・養育費(子供がいる場合)

・医療費

・交通費

・娯楽費

 

などです。

 

夫婦関係が悪化していても、婚姻費用を分かち合う義務をやめるということはできません。

 

もし、別居する前に「相手が払わない!」と行ってきたら、家庭裁判所に婚姻費用の請求を調停に申し立てをすることができます。

 

また、婚姻費用がどれくらいかがわからない場合は、調停に申し立てることで、

「算定表に基づいて」婚姻費用を求めることができます。

 

 

◆ 離婚したいと思った時のお金の問題

 

 

さて、離婚したいと思っても、感情的に動いて離婚届を出すのは非常に危険です。
特に、お子さんが小さい場合は、子供を一人で育てて行かなければならなくなります。
それには、育てるためのお金が当然かかってくるのです。

 

正社員として働いている場合は、決まったお給料が出ますし、有給休暇も取得できるため
子供が熱を出したり、急に休む場合などもお金の心配はしなくてすみます。

 

しかし、パートや派遣社員などの場合は、正社員と違い福利厚生の部分が手厚くありませんので
子供の体調不良やご自身の体調不良などで休む場合は、毎月の収入が減る可能性が出てきます。

特に、今までパートナーの給料で家計をやりくりしていた場合は、仕事を探すところからスタートするかもしれませんので、感情的に離婚するとお金の問題で非常に苦労することになります。

 

そこで、パートナーから離婚してからも、養育費をしっかりともらえるように、離婚する前から準備をしておきましょう。

 

◆ 別居によって冷静になる。短い期間で。

 

夫婦関係を戻すには、いなくなったときに、自分にどれだけ必要な人だったのか?がわかる可能性がある。

いなくなったときに、相手にってわかる必要があります。

 

 

◆ もし円満な離婚を求めているなら専門家の意見を聞きましょう。

 

このように「離婚したい」と思っても、様々な問題が出てきます。特にお金の問題は、あなたの将来のためにも非常に重要になっていくのです。

そこで、離婚したいと思ったら、一度、
夫婦パートナーシップ専門家の私、佐藤美苗の「パートナーシップ相談」にご参加してみてください。

離婚後のライフプランから、夫婦間のコミュニケーションの取り方までしっかりとサポートさせていただきます。

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